2008年07月26日

住民税・・・

社会人になってはじめて知ったことの1つに、会社員の住民税は
入社した翌年から引かれるということ。

4月に新人として入社したら、その年の4月〜12月の給与に対する住民税を、翌年の6月から天引される。

つまり、新人一年目6月の給与手取より二年目6月
の給与手取のほうが低い!というショックな経験を
したわけです。
(注 住民税は給与から天引される方法(特別徴収)の他、
自分で納付する(普通徴収)という方法も出来ます)


こないだ長年勤めていた事務所を開業するために退職。

収入はなくなるのに、住民税は昨年の所得で計算された
金額でやってくる。

。。。

「あんた何年この業界いるの?」
と言われてもやはり辛いものは辛い。


ということで会社辞めるときは、辞めた後にやってくる
社会保険や住民税のことも考慮にいれましょう、という
話でした。

わかってるけど。。。辛いもんです(--;)

posted by 山の猫 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 住民税

2008年07月13日

ふるさと納税制度

今年四月から施行されて数ヶ月、地方によっては特産品プレゼントなんかもあるみたいで、それぞれに熱い思いがあるようです。

(わが心のふるさと)沖縄県でも
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=6&id=16689&page=1

となってます。

ただ、市町村によってはまだ受け入れが出来ていないとこも多いよう。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133241-storytopic-3.html


五千円以上の寄付をすると、五千円を超える部分について、住民税の上限一割まで支払うべき住民税・住民税が控除される仕組み。

要は寄付金控除の制度と同じ。

なので確定申告はしなくてはなりませんので、控除を受けようとすると少々手間かもしれません。
 

また寄付の使い道(教育・防災・福祉など項目別)指定ができる市町村もあるようです。
まぁ、その通り使われたかどうかの確認は難しいでしょうけれど。


魅力ある市町村になるのであれば、これも1つのいい方法だと思います。今後の市町村の行方に期待。

沖縄にちょこっとしてみようかなぁ。。。
(サンゴ保護に使ってね) 
posted by 山の猫 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 住民税

2008年07月12日

住民税の減額申請は今月7/31までです

平成18年度改正で住民税率が一律10%となったことは記憶に新しいところ。

これは所得税を減らした分住民税にオンするというもので、税金の支払総額は今までと変わりませんよ、といったものでした。
(実際は定率減税の廃止で今までより増えてる!!)

平成19年に退職等の理由で収入が激減した場合などでは
  ・平成19年は所得税は発生しなかった
  ・住民税は平成18年の所得で10%計算されてる
   (改正前だと所得税からの移行分を含まない税率、
    5%からの税率で済んだ)

ということが発生、平成19年分の税負担を見ると、改正前で計算したものより住民税が多くなることになります。

そこで、その増加部分を還付しましょう、というもの。


市町村によっては該当しそうな方への通知は既に行っているとのことなのですが、全ての市町村が通知しているわけではないとのこと。

 
もし該当するか否かが気になる方は、お住まいの市町村に問い合わせしてみることをお勧めします。


  
posted by 山の猫 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 住民税