2010年04月30日

島らっきょう

島らっきょうってご存知ですか?
沖縄でとれるらっきょうで、こちらでいうらっきょうよりかなり小ぶり、どちらかというとネギに近い形のらっきょうです。

http://shop.nagopain.com/free100.html

塩で浅漬けしたものが沖縄料理店でだされるんですが、
店によって全然味が違うんです。
お漬けものと一緒で家庭によって味が違うんでしょうか。

昨夜は友達と沖縄料理のお店で宴会。
久々に島らっきょうを頂いたのですが、そこのはとっても辛くて・・・
朝おきたらまだ口の中にらっきようを食べた記憶が(笑)

ビールや泡盛とよくあいます。
見かけたらぜひお試し下さい♪

今日はまったく税金と関係のない話題でした。
みなさま、良いGWをお過ごし下さい。
posted by 山の猫 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月27日

納税者権利憲章

22年度税制改正に「納税者権利憲章(仮称)」の制定がもりこまれてします。

国民の納税者としての意識を高め、より強固な民主主義を構築していくための第一歩として、確定申告を原則とし、給与所得者については年末調整も選択できるという制度を導入します。また、これを実現するにあたって、納税者の権利を明確にするために「納税者権利憲章」を制定します。

納税者の権利を守るための具体的な改革として、納税額の更正等の期間制限が課税庁からの更正と納税者からの修正で異なる点について見直していきます。特に課税庁の増額更正(事後的な納税額の増額)の期間制限が5年であるのに対して、納税者からの更正の請求(事後的な納税額の減額)の期間制限が1年であることは納税者の理解を得られにくく、早急に見直しが必要です。

民主党政策集INDEX2009 より
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html#10
posted by 山の猫 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成22年度税制改正

2010年04月24日

マンション建築にかかった消費税

マンションを建てて事業をはじめるのにあたり、マンションの建物にかかった消費税を還付してもらう方法、ってのが流行りました。

よって、この改正で消費税法に規制がかかり、国税庁にパンフレットができあがってきたようです。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/h22kaitei.pdf

いろいろと向こうも考えますね。
posted by 山の猫 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税

2010年04月23日

博物館

ただ今 京都市立博物館で長谷川等伯展が
開催されているのですが。

興味本位に混雑状況をみてみると。

朝10時で70分待ち、土日は11時で110分待ち(><)
海外に行くと、ルーブルやオルセーなど
名だたる美術館でこんなに混んでいる
のをみたことはありません。

なんで日本はこーなるのかな・・・

ということで
夕方の空いた時間を狙って行こうと思います。

16時くらいになるとはだいたい0分待ちのようです。
(今のところ ですが)
ちなみに金曜は夜八時までやってますので、遅く行って
ゆっくり見ること出来そうです。

posted by 山の猫 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月21日

水了軒 破産申請

関西ではずーっと馴染みのあるお弁当屋さんだっただけに
昨夜のニュースはびっくりししました。

そういえば最近駅でこのお店専用店舗は見かけないな〜とは思ってました。

駅弁の先駆的存在だったそうです。
駅弁は未だブームなのに・・・

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20100421-00051/1.htm
posted by 山の猫 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

創業促進税制が延長されました

大阪府の設備投資促進税制・創業促進税制が平成24年3月31日まで延長されました

http://www.pref.osaka.jp/attach/1782/00002612/panhu.pdf
posted by 山の猫 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人税

2010年04月20日

今更ながら

そういえば

今更ながら、特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度ってなくなるんですよね。(平成22年4月1日以降終了事業年度から廃止)

なくなった後、所得税で改正されるであろう次の一手が心配です。
posted by 山の猫 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人税

2010年04月17日

企業の寿命

日本でギネス世界一長いもの、
2つあげるとしたら何かご存知ですか?

・長寿
・企業

なんと世界で一番長い会社がここ日本にあるのです。
それは「金剛組」さんという建設会社。
578年創業ということは・・・(><)

起業したうち一年で廃業する率は
30〜40%ともいわれている昨今
こうやって100年・200年と続く企業もあるわけです。

今「日本でいちばん大切にしたい会社」
という本を読んでいます。
どうやら長く続けられる会社は
そこにヒントがありそうです。

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(シリーズで2冊出てます。写真は「第二弾」めです)



posted by 山の猫 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月15日

事務所通信

第一号を発行いたしました。

ぜひご覧ください!

事務所通信.jpg




posted by 山の猫 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月12日

梅はいいけど

大阪ではそろそろ桜の花が終わろうとしています。
次に楽しみなのは、梅の実ですね。

ご家庭で自家製梅酒を造られるところも多いと思います。ウチでも過去10年前に作ったものがあり、今いい味を出してきています。お刺身など新しいほうが価値があるものも多いですが、その逆で古くなればなるほど価値がでる、というのはいいものです。

人間もそうありたいですね。

さて、梅酒・・・酒ってつくけど酒税は?

ふと思ったので調べてみました。

梅はいいけどぶどうはダメなのね。。。



しょうちゅう等に梅等を漬けて梅酒等を作る行為は、酒類と他の物品を混和し、その混和後のものが酒類であるため、新たに酒類を製造したものとみなされますが、消費者が自分で飲むために酒類(アルコール分20度以上のもので、かつ、酒税が課税済みのものに限ります。)に次の物品以外のものを混和する場合には、例外的に製造行為としないこととしています。
 また、この規定は、消費者が自ら飲むための酒類についての規定であることから、この酒類を販売してはならないこととされています。

1 米、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ若しくはでんぷん又はこれらのこうじ
2 ぶどう(やまぶどうを含みます。)
3 アミノ酸若しくはその塩類、ビタミン類、核酸分解物若しくはその塩類、有機酸若しくはその塩類、無機塩類、色素、香料又は酒類のかす

(国税庁HPより)
posted by 山の猫 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒税等

2010年04月09日

相続放棄

相続放棄には期間が定められています。
本人の亡くなった日(相続があることを知った日)から3カ月以内に、管轄の裁判所へ相続放棄の申立をしなければなりません。

この期間を過ぎてしまうと、相続放棄の申立ができなくなりますので注意が必要です。ただし、特別な事情がある場合(遺産の調査に時間がかかる場合など)は、家庭裁判所へ相続放棄の3ヶ月の期間延長を請求することができます。

また、期間以内であっても相続放棄ができない場合があります。
相続財産の全部または一部を使いこんでしまったり、遺産分割協議を行った後には原則として相続放棄をすることができません。

よって、被相続人が亡くなった直後に預金を下ろす場合などは注意が必要です。
posted by 山の猫 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続税

2010年04月07日

家族へのお給料 青色専従者

家族に払うお給料を経費とするには
今日は青色申告の場合です。

青色申告の事業者が家族にお給料を払い、経費として認められるには次の要件が必要です。(このお給料のことを青色専従者給与といいます)

要件

(1) 青色事業専従者に支払われた給与であること。
 青色事業専従者とは、次の要件のいずれにも該当する人をいいま す。
イ 青色申告者と生計を一にする配偶者その他の親族であること。
ロ その年の12月31日現在で年齢が15歳以上であること。

ハ その年を通じて6月を超える期間(一定の場合には事業に従事することができる期間の2分の1を超える期間)、その青色申告者の営む事業に専ら従事していること。

(2) 「青色事業専従者給与に関する届出書」を納税地の所轄税務署長に提出していること。提出期限は、青色事業専従者給与を支払う年の3月15日(その年の1月16日以後、新たに事業を開始した場合や新たに専従者がいることとなった場合には、その開始した日や専従者がいることとなった日から2か月以内)までです。

この届出書には、青色事業専従者の氏名、職務の内容、給与の金額、支給期などを記載することになっています。

(3) 届出書に記載されている方法により支払われ、しかもその記載されている金額の範囲内で支払われたものであること。

(4) 青色事業専従者給与の額は、労務の対価として相当であると認められる金額であること。
posted by 山の猫 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 所得税